ISMSで働く人々に必要な認識

組織の管理下で働く人々は,情報セキュリティ方針,自らの貢献,要求事項に適合しないことの意味を認識する必要があります。 適用宣言書の内容全体を全員が認識するという要求ではありません。 内部監査結果を全員が認識するという要求ではありません。 リスク対応計画を全員が認識するという要求ではありません。

JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)において,組織の管理下で働く人々が認識をもたなければならないとされているのは,“ISMSの有効性に対する自らの貢献”及び“ISMS要求事項に適合しないことの意味”と,もう一つはどれか。

出典平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11
ア
情報セキュリティ適用宣言書
イ
情報セキュリティ内部監査結果
ウ
情報セキュリティ方針
エ
情報セキュリティリスク対応計画