アクセスログによる内部不正の早期発見

アクセスログを定期的に確認・解析すると,重要データへの異常な参照や持出しの兆候を早期に発見できます。 ウイルス対策ソフトは主にマルウェアを検出する対策です。 バックアップはデータの復旧に有効ですが,漏えいの早期発見にはなりません。 HDD暗号化は端末紛失時の漏えい防止であり,内部者の不正操作の発見には直結しません。

内部不正による重要なデータの漏えいの可能性を早期に発見するために有効な対策はどれか。

出典平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問14
ア
アクセスログの定期的な確認と解析
イ
ウイルス対策ソフトの導入
ウ
重要なデータのバックアップ
エ
ノートPCのHDD暗号化