ヒューマンインタフェース

自然言語インタフェースは、人間同士の会話のように自然言語を用いてコンピュータとの対話を行うインタフェース技術です。 このため正解は「イ」です。 感性インタフェースは、人間の感性にマッチしたインタフェースを構築する技術です。 ノンバーバルインタフェースは、言葉以外の情報をもとに対話を行う非言語のインタフェース技術です。バーバル(verbal)は口頭という意味です。身振りや表情、視線などで対話を行う例があります。 マルチモーダルインタフェースは、複数の情報伝達チャネル(視覚・触覚・聴覚など)を併用して対話を行うインタフェース技術です。バーチャルリアリティ(VR)などの例があります。

列車の予約システムにおいて,人間とコンピュータが音声だけで次のようなやり取りを行う。この場合に用いられるインタフェースの種類はどれか。 〔凡例〕 P:人間 C:コンピュータ P "5月28日の名古屋駅から東京駅までをお願いします。" C "ご乗車人数をどうぞ。" P "大人2名でお願いします。" C "ご希望の発車時刻をどうぞ。" P "午前9時頃を希望します。" C "午前9時3分発,午前10時43分着の列車ではいかがでしょうか。" P "それでお願いします。" C "確認します。大人2名で,5月28日の名古屋駅午前9時3分発,東京駅午前10時43分着の列車でよろしいでしょうか。" P "はい。"

出典平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問24
ア
感性インタフェース
イ
自然言語インタフェース
ウ
ノンバーバルインタフェース
エ
マルチモーダルインタフェース