内部統制に最終的な責任を負っている者
内部統制の整備・運用に関して最終的な責任を負うのは経営者です。 このため正解は「エ」です。 株主は引き受けた株式について対価を会社に拠出することだけが義務であり、経営に関与することはないので責任者ではありません。 監査役は、内部統制の状況を監査する立場にあるため、整備・運用についての責任者ではありません。 業務担当者も内部統制を適切に運用する役割を担いますが、業務は経営者の指示に基づいて行うものですから最終的な責任者ではありません。
内部統制
我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。
出典
平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60
ア
株主
イ
監査役
ウ
業務担当者
エ
経営者
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【正解・解説】内部統制に最終的な責任を負っている者|平成30秋 基本情報 午前 問60 | IT資格ラボ