ホットスタンバイシステム

冗長構成のシステムが予備系に切り替える方式は、予備系システムの待ち状態によってホットスタンバイ、ウォームスタンバイ、コールドスタンバイに分類することができます。 このため正解は「イ」です。 「あらかじめ起動して待機している」という記述からコールドスタンバイではないことがわかります。 マルチプロセッサシステムとは、複数台のプロセッサを並列に動作させることによって処理能力の向上を図ることを目的としたシステム構成です。一般的に耐障害性とは関係ありません。 マルチユーザーシステムは、複数の利用者が同時に利用できるように設計されたシステムです。

コンピュータを2台用意しておき,現用系が故障したときは,現用系と同一のオンライン処理プログラムをあらかじめ起動して待機している待機系のコンピュータに速やかに切り替えて,処理を続行するシステムはどれか。

出典平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問14
ア
コールドスタンバイシステム
イ
ホットスタンバイシステム
ウ
マルチプロセッサシステム
エ
マルチユーザーシステム