部品展開表に基づく製品生産に必要な部品所要量計算

正解は ア (41個)です。 部品の所要量は、 上の階層から順に「必要数−在庫」を求め、不足分だけを下の階層へ展開 します。部品Qの在庫1個はそのまま製品Pに使えるので、その分の部品Rは不要になります。 部品Qの必要数:$6\times2=12$ 個 → 在庫1個を引いて 11個 を新たに作る 部品Rの必要数:$11\times4=44$ 個 → 在庫3個を引いて 41個 Qの在庫を考えずに $12\times4=48$(エ)、48から在庫3を引いて45(ウ)、Rの在庫を引き忘れて44(イ)としないよう注意します。

1個の製品Pは2個の部品Qで構成され,部品Qは4個の部品Rで構成されている。部品Qは1個,部品Rは3個の在庫があるとき,製品Pを6個生産するには,部品Rはあと何個必要か。

出典平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問15
ア
41
イ
44
ウ
45
エ
48