情報格差(ディジタルディバイド)の定義
正解は「ウ」です。 デジタルディバイド(Digital Divide:情報格差)とは、PCやスマートフォン、インターネットなどの情報通信技術(IT)を使いこなせる人(ITリテラシーや経済的余裕がある人)と、使いこなせない人(高齢者や貧困層など)との間に生じる、得られる情報の質や量、就職機会、収入、待遇などの社会的・経済的な格差のことです。 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、インターネット上で人と人との社会的つながりを構築・促進するサービス(X/Twitter、Facebook等)です。 デジタルサイネージ(電子看板)は、駅や店舗などに設置されたディスプレイに電子的な映像や広告を表示する媒体です。 デジタルネイティブは、生まれた時からインターネットやPC・スマホ環境が身近に存在し、自然に利用して育った世代のことです。
デジタルディバイド
デジタルサイネージ
コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。
出典
平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問2
ア
ソーシャルネットワーキングサービス
イ
デジタルサイネージ
ウ
デジタルディバイド
エ
デジタルネイティブ
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【正解・解説】情報格差(ディジタルディバイド)の定義|平成30春 ITパスポート 公開問題 問2 | IT資格ラボ