企業間電子商取引におけるEDI(電子データ交換)

正解は「ウ」です。 EDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)は、企業間の商取引において発生する受発注書、納品書、請求書などの取引データを、あらかじめ取り決めた標準的な通信プロトコルやデータフォーマットに従って、ネットワーク経由で電子的に相互交換する仕組みです。伝票起票や入力作業の手間・誤りをなくし、取引の迅速化と効率化を図ります。 B to C(Business to Consumer)は、企業と一般消費者との間で行われる電子商取引の形態です。 CDN(Content Delivery Network)は、Webサイトの大容量コンテンツを各地のエッジサーバにキャッシュして高速配信する仕組みです。 SNS(Social Networking Service)は、人と人との交流やつながりをインターネット上で提供するコミュニケーションサービスです。

受発注や決済などの業務で,ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするものはどれか。

出典平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問22
ア
B to C
イ
CDN
ウ
EDI
エ
SNS