DFD(データフロー図)の記号と記述ルール
正解は「イ」です。 DFD(Data Flow Diagram:データフロー図)は、業務やシステムにおける「データの流れ」を図式化してモデル化する手法です。 以下の4つの基本記号を用いて表現します。 「○」:プロセス(処理) 「□」:源泉/吸収先(外部エンティティ:データの発生源や送出先) 「→」:データフロー(データの流れる方向と名称) 「二重線」または「上下の平行線」:データストア(ファイルやデータベース) したがって、DFDの記述例として「イ」が適切です。 状態遷移図(ステートマシン図)の記述例です。状態とイベントによる遷移を表現します。 E-R図(実体関連図)の記述例です。エンティティとリレーションシップの関係を表現します。 フローチャート(流れ図)の記述例です。処理の流れや判断分岐を視覚化します。
【正解・解説】DFD(データフロー図)の記号と記述ルール|平成30春 ITパスポート 公開問題 問5 | IT資格ラボ