SSL/TLSによるWeb通信暗号化とサーバ証明書
正解は「ウ」です。 SSL/TLS(Secure Sockets Layer / Transport Layer Security)通信において、WebサーバとWebブラウザ間での安全な暗号化通信の確立には「サーバ証明書(ディジタル証明書)」が使用されます。 サーバ証明書にはサーバの公開鍵が含まれており、信頼できる認証局(CA)のディジタル署名によってサーバの真正性が保証されるとともに、共通鍵暗号のセッション鍵を安全に共有・暗号化するために用いられます。 ESSIDは、無線LANネットワークを識別するための識別名(ネットワーク名)です。 WPA2は、無線LAN(Wi-Fi)通信を暗号化するための規格です。 ファイアウォールは、ネットワーク間の通信パケットを監視・制御して不正侵入を防御する仕組みです。
HTTPS
サーバ証明書
SSL/TLSによる通信内容の暗号化を実現させるために用いるものはどれか。
出典
平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問57
ア
ESSID
イ
WPA2
ウ
サーバ証明書
エ
ファイアウォール
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【正解・解説】SSL/TLSによるWeb通信暗号化とサーバ証明書|平成30春 ITパスポート 公開問題 問57 | IT資格ラボ