電子メールの送受信プロトコルと宛先指定(To/Cc/Bcc)

正解は「エ」です。 電子メールの機能とプロトコルに関する各記述の判定は次のとおりです。 a:誤り。電子メールの送信・転送には「SMTP」、メールボックスからの受信には「POP3」または「IMAP4」が使われます(記述は逆になっています)。 b:誤り。メーリングリストを受信した際、メールの宛先(To)にはメーリングリストのアドレスが表示され、登録メンバー全員の個別アドレスが列挙されるわけではありません。 c:適切。メールサーバの自動転送機能を利用することで、複数のメールアドレスに届いたメールを特定の1つのメールボックスに集約して保存・管理することができます。 したがって、適切な記述は「c」のみです。 aはプロトコルの送受信が逆であるため誤りです。 aが含まれているため誤りです。 bはメーリングリストの動作として誤りです。

電子メールに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 電子メールのプロトコルには,受信にSMTP,送信にPOP3が使われる。 メーリングリストによる電子メールを受信すると,その宛先には全ての登録メンバーのメールアドレスが記述されている。 メール転送機能を利用すると,自分名義の複数のメールアドレス宛に届いた電子メールを一つのメールボックスに保存することができる。

出典平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問59
ア
a
イ
a,c
ウ
b
エ
c