情報セキュリティマネジメントのPDCAにおけるCheck(評価・点検)
正解は「エ」です。 PDCAサイクルは、業務やマネジメントシステムの継続的改善を図るための4段階のサイクルです。 Plan(計画):情報セキュリティの基本方針や目的、運用手順を確立する。 Do(実行):計画に基づいてプロセスや対策を導入・運用する。 Check(点検・評価):運用の実績やプロセスの有効性を測定・監視し、方針や目標に照らして結果を評価する。 Act(処置・改善):評価結果に基づき、是正処置や運用の見直し、改善活動を実施する。 「プロセスの効果を測定し,結果の評価を行う」はCheck(C)に該当します。 目的やプロセス、手順の確立は「Plan(P)」に相当します。 評価に基づく是正措置や改善の実施は「Act(A)」に相当します。 プロセスや手順の導入・運用は「Do(D)」に相当します。
OODAループとPDCA
ISO/IEC 27000(情報セキュリティマネジメントシステム)
情報セキュリティマネジメントがPDCAサイクルに基づくとき,Cに相当するものはどれか。
出典
平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問90
ア
情報セキュリティの目的,プロセス,手順の確立を行う。
イ
評価に基づいた是正及び予防措置によって改善を行う。
ウ
プロセス及び手順の導入,運用を行う。
エ
プロセスの効果を測定し,結果の評価を行う。
前の問題
スキップ
【正解・解説】情報セキュリティマネジメントのPDCAにおけるCheck(評価・点検)|平成30春 ITパスポート 公開問題 問90 | IT資格ラボ