2台のHDDをミラーリングして耐障害性を高めるRAID 1

正解は「エ」です。 ミラーリング(RAID 1)とは、2台以上のハードディスクに対して同一のデータを同時に二重書き込みする方式です。2台のディスクに全く同じデータが保持されるため、万が一どちらか片方のHDDが故障しても、正常なもう一方のHDDを使ってシステムを停止させることなく運用を継続することができます。 ストライピング(RAID 0)は、複数のディスクにデータを分散して並行書き込みすることでアクセス速度を向上させる方式です。冗長性はないため、1台でも故障するとすべてのデータが失われます。 データマイニングは、大量のデータから統計解析や機械学習などの手法を用いて、有益な法則性や相関関係を抽出するデータ分析手法です。 テザリング(Tethering)は、スマートフォンのデータ通信回線を利用して、PCやタブレットなどの外部端末をインターネットに接続する機能です。

サーバに2台のHDDを接続しているとき,HDDの故障がどちらか片方だけであれば運用が続けられるようにしたい。使用する構成として,適切なものはどれか。

出典平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問94
ア
ストライピング
イ
データマイニング
ウ
テザリング
エ
ミラーリング