複数周波数帯を束ねて通信速度を高めるキャリアアグリゲーション
正解は「ウ」です。 キャリアアグリゲーション(Carrier Aggregation:CA)は、周波数帯の異なる複数の搬送波(キャリア)を同時に束ねて1つの通信回線として送受信に利用することで、一度に伝送できる帯域幅を拡大し、無線通信の高速化・大容量化や安定性の向上を図る通信技術です。LTE-Advancedや5Gなどで広く採用されています。 FTTH(Fiber To The Home)は、光ファイバーを各家庭やオフィスまで直接引き込んで高速インターネット接続を提供する有線の通信アクセス方式です。 MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)は、自前の無線通信インフラを持たず、他社から回線を借り受けて携帯通信サービスを提供する事業者のことです。 ハンドオーバー(Handover)は、移動中の端末が通信を維持できるよう、電波状況に応じて接続する基地局やアクセスポイントをシームレスに切り替える制御技術です。
LTE
複数の異なる周波数帯の電波を束ねることによって,無線通信の高速化や安定化を図る手法はどれか。
出典
平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問99
ア
FTTH
イ
MVNO
ウ
キャリアアグリゲーション
エ
ハンドオーバー
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【正解・解説】複数周波数帯を束ねて通信速度を高めるキャリアアグリゲーション|平成30春 ITパスポート 公開問題 問99 | IT資格ラボ