UPSによる瞬断対策

UPSは停電や瞬断時にも一定時間電力を供給し,突然の電源断によるデータ破損を防ぎます。 UPSはPLC経由のマルウェア感染を防ぐ装置ではありません。 通信の暗号化や情報漏えい防止を行う装置ではありません。 電子メールの改ざん防止にはディジタル署名などを用います。

UPSの導入によって期待できる情報セキュリティ対策としての効果はどれか。

出典平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11
ア
PCが電力線通信(PLC)からマルウェアに感染することを防ぐ。
イ
サーバと端末間の通信における情報漏えいを防ぐ。
ウ
電源の瞬断に起因するデータの破損を防ぐ。
エ
電子メールの内容が改ざんされることを防ぐ。