アジャイル開発における残作業量の推移を示すバーンダウンチャート
正解は「ア」です。 バーンダウンチャート(Burndown Chart)は、アジャイル開発(スクラムなど)で広く用いられる進捗管理グラフです。 横軸に「時間(スプリントの日数など)」、縦軸に「残りの作業量(ストーリーポイントやタスクの予定工数)」をとり、作業の完了に伴って残作業が右肩下がりに減少していく様子を視覚化します。理想的な減少線(計画線)と実績線を比較することで、イテレーション終了日までにすべての作業が完了するかどうかを一目で把握できます。 不具合の発生数が初期に多く、安定期に少なく、末期に再び増える曲線は、 バスタブ曲線 (故障率曲線)です。 累積バグ数が増えたあと飽和していく曲線は、テストの進み具合を見る 信頼度成長曲線 (ゴンペルツ曲線)です。 時期ごとに必要な要員数を表した図は、 要員計画 (要員の山積み)です。
アジャイル
バーンダウンチャート
アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
出典
平成31年 春期 応用情報技術者試験 午前 問49
ア
イ
ウ
エ
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【正解・解説】アジャイル開発における残作業量の推移を示すバーンダウンチャート|平成31年 春 応用情報 午前 問49 | IT資格ラボ