システム管理基準におけるITガバナンスのEDMモデル

システム管理基準(平成30年)において、ITガバナンスの枠組みとしてISO/IEC 38500(JIS Q 38500)の「EDMモデル(Evaluate:評価、Direct:指示、Monitor:モニタリング)」が採用されています。経営陣がITの利活用状況を評価し、方針を指示し、その遵守・達成状況をモニタリングする統制プロセスです。したがって正解はアです。 現場レベルにおける迅速な意思決定ループ(観察・情勢判断・意思決定・行動)です。 マネジメントシステムの継続的改善のための管理サイクル(計画・実行・評価・改善)です。 業務プロセスの標準化と定着化を図るサイクル(標準化・実行・評価・改善)です。

システム管理基準(平成30年)において,ITガバナンスにおける説明として採用されているものはどれか。

出典平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問1
ア
EDMモデル
イ
OODAループ
ウ
PDCAサイクル
エ
SDCAサイクル