キャッシュメモリの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典平成31年春期 午前Ⅱ
ア
キャッシュミスが発生するとキャッシュ全体は一括消去され,主記憶から最新のデータが転送される。
イ
キャッシュメモリには,メモリアクセスの実効速度を上げる効果がない。
ウ
キャッシュメモリにヒットすると,主記憶から最新のデータが転送される。
エ
主記憶のアクセス時間とプロセッサの命令実行時間との差が大きいマシンでは,キャッシュメモリによって実効アクセス時間の短縮が期待できる。
キャッシュメモリの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。