関係モデルの属性に関する説明
属性の並びに意味はありません。また組の並びにも意味はありません。属性・組ともに、並び順が変わっても関係が変わるわけではありません。 このため正解は「イ」です。 定義域とは、「属性が取り得る値の集合」のことでデータ型と同じ意味です。ドメインともいいます。 関係内の2つの属性に整数型などの同じ定義域を設定することを考えれば、定義域の重複は問題にならないとわかります。 属性につける名前は、関係内で一意でなければなりません。 属性には必ず属性名を付けなければなりません。
関係モデル
関係モデルの属性に関する説明のうち,適切なものはどれか。
出典
平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問26
ア
関係内の属性の定義域は重複してはならない。
イ
関係内の属性の並び順に意味はなく,順番を入れ替えても同じ関係である。
ウ
関係内の二つ以上の属性に,同じ名前を付けることができる。
エ
名前をもたない属性を定義することができる。
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【正解・解説】関係モデルの属性に関する説明|平成31春 基本情報 午前 問26 | IT資格ラボ