命題の真理値

$P$が真なので$\mathrm{not}\ P$は偽です。二つの論理和を順に満たすには$Q$、$R$がともに真となり、エです。 $(\mathrm{not}\ P)\ \mathrm{or}\ Q$が真で、$\mathrm{not}\ P$が偽なので$Q$は真である。 $Q$が真なので$\mathrm{not}\ Q$は偽である。 $(\mathrm{not}\ Q)\ \mathrm{or}\ R$が真になるには$R$が真でなければならない。 Q R (not P) or Q (not Q) or R 両方真 偽 偽 偽 真 × 偽 真 偽 真 × 真 偽 真 偽 × 真 真 真 真 ○ P が真なので not P は偽です。4通りの組合せを確かめると、両方の命題が真になるのは Q、R がともに真の場合だけです。

PP,QQ,RRはいずれも命題である。命題PPの真理値は真であり,命題(not P) or Q(\mathrm{not}\ P)\ \mathrm{or}\ Q及び命題(not Q) or R(\mathrm{not}\ Q)\ \mathrm{or}\ Rのいずれの真理値も真であることが分かっている。QQ,RRの真理値はどれか。ここで,X or YX\ \mathrm{or}\ YはXXとYYの論理和,not X\mathrm{not}\ XはXXの否定を表す。

出典平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問3

QQ

RR

ア

偽

偽

イ

偽

真

ウ

真

偽

エ

真

真