ディスク障害からの回復方法

ロールフォワードは、更新後ログを用いてコミット済のトランザクションを再現し、データベースを障害発生直前の状態に回復する作業です。 このため正解は「エ」です。 チェックポイントリスタートは、トランザクション障害やシステム障害から復帰するときに、直前のチェックポイント(データベース処理とディスク内容の同期ポイント)まで戻ってから再開する方法です。 リブートは、システム障害などから回復するためにマシンを再起動することです。 ロールバックは、トランザクション障害やシステム障害の発生でトランザクションが正常に終了しなかった場合に、更新前ログを用いてデータベースをトランザクション開始直前の状態に戻す処理です。

ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

出典平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問57
ア
チェックポイントリスタート
イ
リブート
ウ
ロールバック
エ
ロールフォワード