IT投資案件の投資効果

5年間の利益合計を投資額で割ると、$a$は$135\%$、$b$と$c$は$120\%$、$d$は$131.25\%$です。最も高い$a$に対応するアが正解です。 $a$は利益合計135、投資額100なので$135\%$である。 $b$と$c$はいずれも$120\%$である。 $d$は$525\div400=131.25\%$であり、$a$が最大となる。 利益の合計額は d(525)が最大ですが、投資額も大きいので ROI は a より低くなります。

投資案件において,5年間の投資効果をROI(Return On Investment)で評価した場合,四つの案件aa~ddのうち,最もROIが高いものはどれか。ここで,割引率は考慮しなくてもよいものとする。

a

年目

1

2

3

4

5

利益

15

30

45

30

15

投資額

100

b

年目

1

2

3

4

5

利益

105

75

45

15

0

投資額

200

c

年目

1

2

3

4

5

利益

60

75

90

75

60

投資額

300

d

年目

1

2

3

4

5

利益

105

105

105

105

105

投資額

400

出典平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問65
ア
aa
イ
bb
ウ
cc
エ
dd