公益通報者保護法で規定されている内容

正解は「イ」です。 公益通報者保護法は、労働者が事業所内の法令違反行為を通報したことを理由に、解雇や降格、減給、派遣契約の解除などの不利益な取扱いを受けることを禁止・無効とする法律です。 各記述の判定は次のとおりです。 a:誤り。勤務先の同業他社への転職あっせんなどの就職支援は同法に規定されていません。 b:適切。第3条において、公益通報をしたことを理由とする解雇の無効が明確に規定されています。 c:誤り。通報内容に応じた報奨金の授与制度は同法に規定されていません。 したがって、規定されているものだけを挙げた「b」のみが正解です。 aは規定されていないため誤りです。 cは規定されていないため誤りです。 cは規定されておらず、bが含まれていないため誤りです。

次の記述a~cのうち,勤務先の法令違反行為の通報に関して,公益通報者保護法で規定されているものだけを全て挙げたものはどれか。 勤務先の同業他社への転職のあっせん 通報したことを理由とした解雇の無効 通報の内容に応じた報奨金の授与

出典平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問4
ア
a,b
イ
b
ウ
b,c
エ
c