補助単位の国際単位系接頭語(ナノとギガ)

正解は ア (n と G)です。 SI接頭語は、 10の3乗ごとに 別の記号が割り当てられています。$10^{-3}$ の m、$10^3$ の k から、3乗ずつ順にたどります。 10のべき乗 接頭語 10のべき乗 接頭語 $10^{-3}$ m(ミリ) $10^{3}$ k(キロ) $10^{-6}$ μ(マイクロ) $10^{6}$ M(メガ) $10^{-9}$ n(ナノ) $10^{9}$ G(ギガ) $10^{-12}$ p(ピコ) $10^{12}$ T(テラ) $10^{-9}$ は n(ナノ)、$10^9$ は G(ギガ)です。p(ピコ)は $10^{-12}$、M(メガ)は $10^6$ を表します。

値の小さな数や大きな数を分かりやすく表現するために,接頭語が用いられる。例えば,10−310^{-3} と 10310^3 を表すのに,それぞれ“m”と“k”が用いられる。10−910^{-9} と 10910^9 を表すのに用いられる接頭語はどれか。

出典平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問66
ア
n と G
イ
n と M
ウ
p と G
エ
p と M