資産価値・脅威・脆弱性の評価値に基づくリスク値の算定

正解は ア (資産A)です。 問題の指示どおり、各資産の 資産価値・脅威・脆弱性を掛け合わせて リスク値を求め、最も大きい資産を最優先にします。 資産価値が最大の資産B(6)や、脆弱性が最大の資産C(5)、脅威が最大の資産D(5)のように、1つの項目だけで判断しないことがポイントです。

資産A~Dの資産価値,脅威及び脆弱性の評価値が表のとおりであるとき,最優先でリスク対応するべきと評価される資産はどれか。ここで,リスク値は,表の各項目を重み付けせずに掛け合わせた値とする。

資産名

資産価値

脅威

脆弱性

資産A

5

2

3

資産B

6

1

2

資産C

2

2

5

資産D

1

5

3

出典平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問68
ア
資産A
イ
資産B
ウ
資産C
エ
資産D