実体と関連の関係性を視覚化するE-R図の用途
正解は「イ」です。 E-R図(Entity-Relationship Diagram:実体関連図)は、関係データベースの概念設計などで用いられ、管理対象となる現実世界のデータである「実体(エンティティ)」と、実体が持つ「属性(アトリビュート)」、および実体同士の相互関係である「関連(リレーションシップ)」を図として視覚的に表現する技法です。 ハードディスク内のデータの物理的配置を表す図ではありません(セクタやトラックなどの物理構造設計に属します)。 処理の流れを表現する図は「フローチャート(流れ図)」やアクティビティ図です。 入力データ、処理、出力データの流れを表現する図は「DFD(データフロー図)」です。
【正解・解説】実体と関連の関係性を視覚化するE-R図の用途|平成31春 ITパスポート 公開問題 問91 | IT資格ラボ