関係データベースのデータ定義・操作を行う言語SQL
正解は「イ」です。 SQL(Structured Query Language)は、関係データベース管理システム(RDBMS)において、データの定義(DDL:表の作成など)、データの操作(DML:データの検索、挿入、更新、削除)、データの制御(DCL:アクセス権の設定など)を行うための標準的なデータベース言語です。 FAQ(Frequently Asked Questions)は、よくある質問とその回答をまとめた文書・リストです。 SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上で通信を暗号化・認証するプロトコルです(現在はTLSへ移行)。 UML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)は、オブジェクト指向ソフトウェアの設計やモデリングに用いられる表記法の標準規格です。
【正解・解説】関係データベースのデータ定義・操作を行う言語SQL|平成31春 ITパスポート 公開問題 問95 | IT資格ラボ