相対パス指定による他ディレクトリ内Webファイルの参照記述

正解は ウ (../d2/f2.html)です。 カレントディレクトリ d1 から見ると、d2 は 同じ親(ルート)の下にある別のディレクトリ です。いったん “..” で1階層上(ルート)に上がり、そこから d2 に下りて f2.html を指定します。 記述 たどり方 判定 ア ./d2/f2.html d1 の下の d2 を探す(存在しない) × イ ./f2.html d1 の直下の f2.html を探す(存在しない) × ウ ../d2/f2.html ルートへ上がり → d2 → f2.html ○ エ d2/../f2.html d1 の下の d2(存在しない)から上がる → d1 の f2.html ×

Webサーバ上において,図のようにディレクトリd1及びd2が配置されているとき,ディレクトリd1(カレントディレクトリ)にあるWebページファイル f1.html の中から,別のディレクトリd2にあるWebページファイル f2.html の参照を指定する記述はどれか。ここで,ファイルの指定方法は次のとおりである。 〔指定方法〕 ファイルは,“ディレクトリ名/…/ディレクトリ名/ファイル名“のように,経路上のディレクトリを順に“/“で区切って並べた後に“/“とファイル名を指定する。 カレントディレクトリは“.“で表す。 1階層上のディレクトリは“..“で表す。 始まりが“/“のときは,左端のルートディレクトリが省略されているものとする。

問題画像
出典平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問96
ア
./d2/f2.html
イ
./f2.html
ウ
../d2/f2.html
エ
d2/../f2.html