フルバックアップ間隔と復旧時間

フルバックアップ間隔を2倍にすると,復旧時にフルバックアップ後のログを適用する平均期間も約2倍になり,ログ反映の平均処理時間が約2倍になります。したがってアです。 データベース容量は変わらないため,1回の磁気テープ使用量は約2倍になりません。 同じ理由で,1回の磁気テープ使用量は約半分にもなりません。 1回にバックアップするデータ量は変わらないため,処理時間は約2倍になりません。

データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。

出典平成31年度春期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問20
復旧時に行うログ情報の反映の平均処理時間が約2倍になる。
フルバックアップ取得1回当たりの磁気テープ使用量が約2倍になる。
フルバックアップ取得1回当たりの磁気テープ使用量が約半分になる。
フルバックアップ取得の平均処理時間が約2倍になる。