マッシュアップの定義

マッシュアップ(Mashup) は、Web上でAPI等を通じて公開されている複数の独立したWebサービス(地図API、気象情報API、SNS機能、決済機能など)を組み合わせて連携させ、あたかも一つの新しいWebサービスやアプリケーションであるかのように統合・提供する開発手法です。低コストかつ短期間で高機能なサービスを創出できます。 ア:既存のプログラムのソースコードやバイナリを解析して仕様書や設計情報を逆引きする手法は「リバースエンジニアリング」です。 イ:ソフトウェア部品(コンポーネント)を組み合わせて開発する手法は「コンポーネント指向開発(CBSE)」です。 ウ:言語標準やフレームワークが提供するクラスライブラリを活用する開発手法は一般的な「オブジェクト指向プログラミング」やライブラリ活用です。 エ:正解です。Web上で公開されている複数のWebサービスAPIを連携させて新たなサービスを提供する手法がマッシュアップです。

マッシュアップに該当するものはどれか。

出典平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問23
ア
既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
イ
既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
ウ
クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
エ
公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。