データベースのアカウントの種類とそれに付与する権限の組合せのうち,情報セキュリティの観点から最も適切なものはどれか。

出典平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問25
一般業務でデータを閲覧するだけの一般利用者アカウントに,管理者権限(全権限)を付与する。
一般業務でデータを閲覧するだけの一般利用者アカウントには,データの参照(SELECT)権限のみを付与する。
データベースのバックアップのみを行う運用アカウントに,テーブルの更新や削除の権限を付与する。
アプリケーションの接続アカウントに,スキーマ定義の変更やテーブル削除の権限を常に付与する。