JIS Q 27002におけるサポートユーティリティ
JIS Q 27002における「サポートユーティリティ(付帯設備)」とは,電気,空調(空調設備),給排水,通信回線など,情報処理施設が正常に稼働し続けるために不可欠なインフラ・設備を指します。 サーバの保守契約は外部委託・サービス契約であり,付帯設備(ユーティリティ)ではありません。 特権管理プログラムはソフトウェア・論理的管理策です。 ネットワーク管理者は人的資源(要員)です。
JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断されるものはどれか。
出典
平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問4
ア
サーバ室の空調
イ
サーバの保守契約
ウ
特権管理プログラム
エ
ネットワーク管理者
【正解・解説】JIS Q 27002におけるサポートユーティリティ|平成31春 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問4 | IT資格ラボ