共通フレーム2013における要件定義プロセスの実施アクティビティ

共通フレーム2013(SLCP-JIS X 0160:2012準拠)において、「要件定義プロセス」はシステムの利用者およびその他の利害関係者が求めるニーズを明確にし、合意されたシステム要件として確立するプロセスです。 要件定義プロセスは次の5つのアクティビティで構成されます: 1. 利害関係者の識別 2. 要件の識別 3. 要件の評価 4. 要件の合意 5. 要件の記録 したがって、「利害関係者の識別」は要件定義プロセスで行うアクティビティです。 企画プロセス(システム化構想立案、システム化計画立案)で実施するアクティビティです。 システム開発プロセスにおける「システム方式設計」で実施するアクティビティです(ハードウェア・ソフトウェア・手作業への機能割当て等)。 ソフトウェア実装プロセスにおける「ソフトウェア詳細設計」で実施するアクティビティです(内部モジュール設計等)。

共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。

出典令和元年 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65
ア
システム化計画の立案
イ
システム方式設計
ウ
ソフトウェア詳細設計
エ
利害関係者の識別