マーケティングミックス4Pのプロモーションに対応する4Cのコミュニケーション

マッカーシーが提唱した売り手視点のマーケティング・ミックス「4P」と、ラウターボーンが提唱した買い手(顧客)視点の「4C」は次のように1対1で対応しています: ・Product(製品) $\longleftrightarrow$ Customer Value(顧客価値) ・Price(価格) $\longleftrightarrow$ Customer Cost(顧客コスト・経費) ・Place(流通場所) $\longleftrightarrow$ Convenience(入手の利便性) ・Promotion(販売促進) $\longleftrightarrow$ Communication(双方向のコミュニケーション) 売り手からの一方的な情報発信・宣伝である「プロモーション(Promotion)」に対応する買い手視点の要素は、双方向の対話や共感・信頼構築を重視する「コミュニケーション(Communication)」です。 4Pの「Product(製品)」に対応する顧客視点の要素です。 4Pの「Price(価格)」に対応する顧客視点の要素です。 4Pの「Place(流通)」に対応する顧客視点の要素です。

売手側でのマーケティング要素4Pは,買手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。

出典令和元年 秋期 応用情報技術者試験 午前 問68
ア
顧客価値(Customer Value)
イ
顧客コスト(Customer Cost)
ウ
コミュニケーション(Communication)
エ
利便性(Convenience)