同じデータを複数ディスクへ書くミラーリング方式はRAID1
同じデータを複数ディスクへ書くミラーリング方式はRAID1なのでアです。 RAID1は同じ内容を複数のディスクへ書き込むミラーリングです。一方のディスクが故障しても、もう一方の同一データから処理を継続・復元できます。 RAID2はビット単位のストライピングと誤り訂正符号を用いる方式です。 RAID3はバイト単位のストライピングと専用パリティディスクを用います。 RAID4はブロック単位のストライピングと専用パリティディスクを用います。
ミラーリング
RAIDの分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。
出典
令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問15
ア
RAID1
イ
RAID2
ウ
RAID3
エ
RAID4
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【正解・解説】同じデータを複数ディスクへ書くミラーリング方式はRAID1|令和元秋 基本情報 午前 問15 | IT資格ラボ