並列系の稼働率0.99と直列系の稼働率0.81の差は0.18

並列系の稼働率0.99と直列系の稼働率0.81の差は0.18なのでウです。 少なくとも一方が動く並列構成は、両方が故障する確率を1から引きます。両方の動作が必要な直列構成は、2台の稼働率を掛け合わせます。 少なくとも一方が動く場合は$1-(1-0.9)^2=0.99$である。 2台とも動く場合は$0.9^2=0.81$である。 差は$0.99-0.81=0.18$なのでウである。

2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と,2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで,処理装置の稼働率はいずれも0.9とし,処理装置以外の要因は考慮しないものとする。

出典令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問16
ア
0.09
イ
0.10
ウ
0.18
エ
0.19