DRAMは単純なセル構造で高集積化しやすくビット単価を下げられる
DRAMは単純なセル構造で高集積化しやすくビット単価を下げられるため、エです。 DRAMの1ビットは主にトランジスタとコンデンサから成り、SRAMよりセルを小さくできます。その代わり、電荷が失われるので定期的なリフレッシュが必要な揮発性メモリです。 ブロック単位で消去するのはフラッシュメモリの特徴です。 DRAMは電荷を保持するため定期的なリフレッシュが必要です。 DRAMは揮発性なので、電源を切ると記憶内容を保持できません。
DRAM
DRAMの特徴はどれか。
出典
令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問20
ア
書込み及び消去を一括又はブロック単位で行う。
イ
データを保持するためのリフレッシュ操作又はアクセス操作が不要である。
ウ
電源が遮断された状態でも,記憶した情報を保持することができる。
エ
メモリセル構造が単純なので高集積化することができ,ビット単価を安くできる。
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【正解・解説】DRAMは単純なセル構造で高集積化しやすくビット単価を下げられる|令和元秋 基本情報 午前 問20 | IT資格ラボ