クロック立上り時の入力を順にシフトし、ストローブ直前の8ビットを読むと8Dになる

クロック立上り時の入力を順にシフトし、ストローブ直前の8ビットを読むと8Dになるためイです。 各クロック立上りで、既存ビット列を上位側へ1ビットずらし、その時点の入力を最下位ビットへ入れます。ストローブ直前までの8回を順に追うと$10001101_2$になります。 各クロック立上りでレジスタを上位へシフトする。 同時に、その時点のシリアル入力を最下位ビットへ取り込む。 ストローブまでの入力を追うと$10001101_2=8D_{16}$となり、イである。 クロック 取り込むデータ レジスタ(8ビット) 1 1 ・・・・・・・1 2 1 ・・・・・・11 3 0 ・・・・・110 4 0 ・・・・1100 5 0 ・・・11000 6 1 ・・110001 7 1 ・1100011 8 0 11000110 9 1 10001101 ストローブは9回目と10回目のクロックの間で立ち上がるので、9回目までに取り込んだ下位8ビット 10001101 が確定します。16進数では 1000=8、1101=D なので 8D です。

クロックの立上りエッジで,8ビットのシリアル入力パラレル出力シフトレジスタの内容を上位方向ヘシフトすると同時に正論理のデータをレジスタの最下位ビットに取り込む。また,ストローブの立上りエッジで値を確定する。各信号の波形を観測した結果が図のとおりであるとき,確定後のシフトレジスタの値はどれか。ここで,数値は16進数で表記している。

問題画像
出典令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問21
ア
63
イ
8D
ウ
B1
エ
C6