二人一組で実装とレビューを同時に行うペアプログラミングはXPの代表的プラクティス

二人一組で実装とレビューを同時に行うペアプログラミングはXPの代表的プラクティスなのでウです。 ペアプログラミングは二人が一組となり、一方がコードを書き、もう一方が継続的にレビューするXPのプラクティスです。役割を交代しながら品質と知識共有を高めます。 インスペクションはレビュー技法ですが、XP固有の代表的プラクティスではありません。 構造化設計はプロセス中心の設計技法であり、XPのプラクティスではありません。 ユースケースは要求分析で使われますが、XPの代表的プラクティスとして挙げられるものではありません。

XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。

出典令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50
ア
インスペクション
イ
構造化設計
ウ
ペアプログラミング
エ
ユースケースの活用