監査人は統制を実施せず、規程を閲覧して統制の設計・運用を評価する
監査人は統制を実施せず、規程を閲覧して統制の設計・運用を評価するためイです。 監査人の役割は統制を整備・実施することではなく、その設計と運用状況を証拠に基づいて評価することです。管理規程の閲覧は監査手続に当たります。 管理台帳の作成・保管は被監査部門が行う統制業務で、監査人自身が担当すべきではありません。 管理方針の制定は統制の整備であり、監査人の評価対象です。 運用手続の実施は被監査部門の業務で、監査人が実施すると独立性を損ないます。
システム監査
アクセス制御を監査するシステム監査人の行為のうち,適切なものはどれか。
出典
令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60
ア
ソフトウェアに関するアクセス制御の管理台帳を作成し,保管した。
イ
データに関するアクセス制御の管理規程を閲覧した。
ウ
ネットワークに関するアクセス制御の管理方針を制定した。
エ
ハードウェアに関するアクセス制御の運用手続を実施した。
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【正解・解説】監査人は統制を実施せず、規程を閲覧して統制の設計・運用を評価する|令和元秋 基本情報 午前 問60 | IT資格ラボ