企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして,適切なものはどれか。

出典令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問63
ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの,不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。
蓄積した静的なデータだけでなく,Webサイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。
データ全体から無作為にデータをサンプリングして,それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。
データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは,処理の対象にすべきではない。