損益分岐分析による目標利益達成売上高
変動費率0.6より限界利益率は0.4で、$(30+18)/0.4=120$百万円なのでイです。 売上高に対する変動費の割合から限界利益率を求め、固定費と目標利益の合計を回収できる売上高を逆算します。金額の単位は全て百万円でそろっています。 変動費率は$60/100=0.6$、限界利益率は$1-0.6=0.4$である。 必要な限界利益は固定費30と目標利益18の合計48百万円である。 必要売上高は$48/0.4=120$百万円なのでイである。 確かめ:売上高120では変動費 $120\times0.6=72$、利益 $120-72-30=18$ 百万円となり、目標どおりです。
損益分岐点
固定費
変動費
売上高が100百万円のとき,変動費が60百万円,固定費が30百万円掛かる。変動費率,固定費は変わらないものとして,目標利益18百万円を達成するのに必要な売上高は何百万円か。
出典
令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問78
ア
108
イ
120
ウ
156
エ
180
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【正解・解説】損益分岐分析による目標利益達成売上高|令和元秋 基本情報 午前 問78 | IT資格ラボ