アジャイル開発の特徴として,適切なものはどれか。

出典令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問49
各工程間の情報はドキュメントによって引き継がれるので, 開発全体の進捗が 把握しやすい。
各工程でプロトタイピングを実施するので, 潜在している問題や要求を見つけ 出すことができる。
段階的に開発を進めるので, 最後の工程で不具合が発生すると, 遡って修正が 発生し, 手戻り作業が多くなる。
ドキュメントの作成よりもソフトウェアの作成を優先し, 変化する顧客の要望 を素早く取り入れることができる。