絶対パス

階層型ファイルシステムにおいて、最上位に位置する基点のディレクトリを「ルートディレクトリ」と呼びます(  a  )。また、現在作業中のカレントディレクトリを基点として指定する方法を「相対パス指定」と呼ぶのに対し、ルートディレクトリを基点としてファイルまでの完全な経路を指定する方法を「絶対パス指定」と呼びます(  b  )。したがって組合せはウが適切です。 ルートディレクトリを基点とした指定方法は絶対パス指定です。 最上位のディレクトリはルートディレクトリです。 aはルート、bは絶対です。

ファイルの階層構造に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。

階層型ファイルシステムにおいて,最上位の階層のディレクトリをaディレクトリという。ファイルの指定方法として,カレントディレクトリを基点として目的のファイルまでの全てのパスを記述する方法と,ルートディレクトリを基点として目的のファイルまでの全てのパスを記述する方法がある。ルートディレクトリを基点としたファイルの指定方法をbパス指定という。

出典令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問83

a

b

ア

カレント

絶対

イ

カレント

相対

ウ

ルート

絶対

エ

ルート

相対