データベースの正規化

関係データベースの設計において、データの重複を排除し、レコードの追加・更新・削除に伴う不整合(更新時異状)の発生を防止するために、属性間の関数従属性を分析して表を論理的に分割・整理する作業を「正規化(Normalization)」と呼びます。 結合(JOIN)は、複数の表を共通の列で結びつけて1つの表を作成するリレーショナル代数演算です。 射影(PROJECT)は、表から指定した特定の列(フィールド)を抽出する演算です。 排他制御は、複数のトランザクションによる同時更新時のデータの矛盾を防ぐ制御です。

売上伝票のデータを関係データベースの表で管理することを考える。売上伝票の表を設計するときに,表を構成するフィールドの関連性を分析し,データの重複及び不整合が発生しないように,複数の表に分ける作業はどれか。

出典令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問87
ア
結合
イ
射影
ウ
正規化
エ
排他制御