システム評価項目の重み付け4段階評価点に基づく目標達成度計算

正解は「イ」です。重み付け総合評価法は、各評価項目に重要度を設定し、その重みを考慮して総合評価点を求め、点数の大小で比較する手法です。 まず、各評価項目ごとに判定内容に重みを付けて評価点を算出します。 省電力効果 3×5=15点 期間の短縮 0×8=0点 情報の統合化 1×12=12点 評価点の合計 15+0+12=27点次に、全ての評価項目が「目標通り」だったときの評価点を求めます。 省電力効果 3×5=15点 期間の短縮 3×8=24点 情報の統合化 3×12=36点 評価点の合計 15+24+36=75点満点75点に対し、評価値は27点なので、全て目標通りだった場合の評価点に対する達成率は、 27点÷

定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評価を用いた場合,重み及び 4 段階評価の結果から評価されたシステム全体の目標達成度は,評価項目が全て目標どおりだった場合の評価点に対し,何%となるか。

システムの評価項目

重み

4段階評価の結果

省力化効果

5

目標どおり

期間の短縮

8

変わらず

情報の統合化

12

部分改善

4段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ目標どおり 1:部分改善 0:変わらず

出典令和元年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ア
27
イ
36
ウ
43
エ
52