ネットワークの制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典令和元年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ
ア
TCP では,ウィンドウサイズが固定で輻輳回避ができないので,輻輳したとき,データに対してタイムアウト処理が必要になる。
イ
誤り制御方式の一つであるフォワード誤り訂正方式は,受信側で誤りを検出し,送信側にデータの再送を要求する方式である。
ウ
ウィンドウによるフロー制御では,応答確認があったブロック数だけウィンドウをずらすことによって,複数のデータをまとめて送ることができる。
エ
データグラム方式では,両端を結ぶ仮想の通信路を確立し,以降は全てその経路を通すことによって,経路選択のオーバヘッドを小さくしている。