レトロスペクティブのKeep・Problem・Try

KPT は,継続することをKeep,問題点をProblem,次に試すことをTryとして振り返る方法です。よかった点の継続と課題に対する改善行動を整理します。 KaizenとPersonaは,KPTのKとPが表す語ではありません。 Knowledge,Persona,Testの組合せではありません。 Knowledge,Practice,Teamの組合せではありません。

アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて,KPT 手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPT における三つの視点の組みはどれか。

出典令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問13
ア
Kaizen, Persona, Try
イ
Keep, Problem, Try
ウ
Knowledge, Persona, Test
エ
Knowledge, Practice, Team