フェッチした命令を保持する命令レジスタ
命令レジスタ は,主記憶から取り出した実行対象の命令を保持します。命令デコーダは保持された命令を解読します。したがって,主記憶と命令デコーダの間にあるaが命令レジスタです。 アキュムレータは,演算対象や演算結果を保持するレジスタです。 データキャッシュは,主記憶のデータの一部を保持してアクセスを高速化する記憶です。 プログラムカウンタは,次に取り出す命令のアドレスを保持します。命令自体を保持するものではありません。
図はプロセッサによってフェッチされた命令の格納順序を表している。
a
a
a
に該当するプロセッサの構成要素はどれか。
出典
令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問18
ア
アキュムレータ
イ
データキャッシュ
ウ
プログラムレジスタ(プログラムカウンタ)
エ
命令レジスタ
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【正解・解説】フェッチした命令を保持する命令レジスタ|令和元秋 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問18 | IT資格ラボ