WAFにおけるフォールスポジティブ(誤検知)
セキュリティ機器において,フォールスポジティブ(False Positive: 偽陽性/誤検知)とは,正常な通信やアクセスを誤って攻撃と判定し,遮断・警告してしまう事象を指します。 攻撃を見逃して正常と誤判定し通過させてしまう現象はフォールスネガティブ(False Negative: 偽陰性/見逃し)です。 攻撃を正しく検知して遮断するのはトゥルーポジティブ(True Positive: 正検知)です。 正常なアクセスを正しく通過させるのはトゥルーネガティブ(True Negative: 正常通過)です。
WAFにおけるフォールスポジティブに該当するものはどれか。
出典
令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問14
ア
正常なアクセスを,攻撃であると誤って判定して遮断してしまうこと
イ
攻撃である不正なアクセスを,正常であると誤って見逃して通過させてしまうこと
ウ
攻撃を正しく検知して遮断すること
エ
正常なアクセスを正しく通過させること
【正解・解説】WAFにおけるフォールスポジティブ(誤検知)|令和元秋 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問14 | IT資格ラボ